<公募観測に応募するには>


 美星天文台は、アマチュア天文家の育成と活動支援も重要な目的としています。そのために、101cm望遠鏡の夜間貸し出しをおこなっています。これまでに、

などの様々な用途に使われています。

 この101cmの望遠鏡を使用するには、操作資格を取得する必要があります。この操作資格は、毎年9月に美星天文台で行われる操作講習会を修了し、試験に合格するか。または、美星天文台長からそれと同等以上の知識と技術があると認定されることが必要です。講習会の日程は、8月頃にアナウンスされます。 受講資格は、20cm程度以上の望遠鏡を使いこなしている成人であることです。

 観測の公募は、年3回(1月〜4月、5月〜8月、10月〜12月)行われ。審査の後、採択されるか決定されます。

101cmの大望遠鏡で宇宙の神秘に迫るべく、ふるって御応募ください。

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最終更新: 2001年6月5日